資金繰り(融資・助成金・給付金・リスケ)についてお考えの方へ

令和2年2月からの新型コロナウィルスの影響により、急激に業績が悪化している事業者様が急増しています。

この未曽有の危機に際し、事業者様としては何としても生き延びる方法を模索しなければなりません。

そして、日々更新されている以下のような制度等をフル活用して、資金繰りの悪化を全力で防ぐ必要があります。

土生 康晴

代表弁護士 土生 康晴

資金繰り3つの対策

1.融資

取引金融機関に融資の申込みを断られたからといって諦めていませんか。
融資の申込みを行う際に、事業計画は綿密なものを作成して提出されましたか。
通常時に融資を受ける際の事業計画と、今回の政府系金融機関や民間金融機関の新型コロナ対策のための特別枠で融資を受けるための事業計画は、全く異なるものであることをご存知でしょうか。

融資を受けるにあたって検討すべき借入方法の順序

  • ①日本政策金融公庫等の政府系金融機関からの新型コロナ対策別枠での借入
  • ②信用保証協会保証付新型コロナ対策別枠での借入
  • ③信用保証協会保証付通常枠での借入
  • ④民間金融機関プロパーでの借入
弊所では、資金繰りのためのご相談の一つとして、特別枠での融資を受けるためのご相談も承っています。

2.助成金・給付金

持続化給付金、雇用調整助成金をはじめとした各種給付金、助成金の申請を、手続きの煩雑さから諦めていませんか。
助成金の申請については、専門家に依頼することもご検討ください。
弊所代表弁護士は社会保険労務士でもあり、雇用調整助成金や持続化給付金の申請の代行を承っています。

3.リスケ

金融機関との関係で支払いが困難になってきた際に、支払い猶予を受けることを検討する必要があります。

返済を一時的に減額してもらうことを、「リスケジュール(略して『リスケ』)」と言います。
ただし、リスケジュールを行いますと、金融機関からの融資を受けにくくなりますので、これらに先立ち、まずは融資を受けることを検討することが必要です。
そして、融資を受けることが出来なかったときにはじめて、リスケジュールを検討すべきです。

弊所では、資金繰りのためのご相談の一つとして、リスケ対策のご相談も承っております。
上記に限らず、資金繰りにお困りの事業者様におかれましては、お気軽にご相談下さい。

費用

融資・助成金・給付金・リスケに関する
ご相談

初回1時間無料
以後、30分あたり5,000円(消費税別途)

雇用調整助成金申請手数料

助成額の10%(消費税別途)
※助成金支給後にお支払い頂きます。

持続化給付金申請手数料

一律50,000円(消費税別途)

融資・助成金・給付金・リスケ
に関するご相談はこちら

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[受付時間]9:00〜18:00(休業日:土・日・祝) ※事前にご予約・ご相談頂ければ、土・日・祝も対応可能です。